スクワットフォーム基本。NHK美筋ボディーメソッド編

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美筋ボディーメソッドーその5

ジャンピングスクワット

ジャンピングスクワット

ただ注意点として、上級編は基本のスクワットができるようになってからがおすすめです。
というのは、基本系ができていないと膝を痛めたり、余計な筋肉を作ってしまったり、腰を痛めたりなど逆効果になりかねないためです。

ジャンピングスクワット2

ジャンピングスクワットは、基本スクワットにジャンプが加わることです。
よってより負荷を加えることができるのです。

基本のスクワットの姿勢で立ちます。

軽く膝を曲げてジャンプし、着地と同時にお尻を落とします。

ジャンピングスクワットの回数

ジャンピングスクワットの回数は10回×4セットを目標にとTVでは紹介していましたが、こちらも無理なく自分の目標を定めてそれに向かって実行することは大事なのです。

もっと負荷を掛けたいスクワットをしたいなら

美筋ボディーメソッドーその6

ゴブレットスクワット

ゴブレットスクワットは、ペットボトルの重みで負荷を高めるスクワットです。

ペットボトルを両手で持ち、胸につけてスクワット。

ゴブレットスクワットのポイント

ペットボトルは500mlものから始めても少し重めでもOKです。体幹を意識して前に倒れないように注意して行うことが大事です。

ここまでできるとスクワットベースは順調ですね。次は私と同じくバーベルスクワットで美ボディーを作りたくなるはずです。

スクワットで重要なこと

呼吸をしっかり行うことは大切です。フォームばかり頑張ろうと思ってばかりで呼吸を整えることを疎かになってはいけません。呼吸をタイミングよく行うことにより体幹を感じて、代謝アップも期待ができます。運動後の美ボディーのための代謝を上げる食事管理筋トレ30分以内のプロテイン補給もお忘れずに。

インナーマッスルを鍛え美ボディーを!

続いて、スクワットダイエットを効果的に行うコツとは?

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