スクワットフォームの基本20選!正しい&間違い

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16.スクワットの回数

周りがいくつがいいと言うから、その回数に決めた。というのではなく
自分の体調、目標、どのくらいパンプしたいかによります。

筋肉を大きくしたいなら、回数を多くする。
あまり筋肉を肥大化したくない人は、少ない回数で行いましょう。

17.バーベルを置く位置

バーベルを置く位置は、首の頚椎には当てません。
肩の骨が出ている位置よりもやや下辺りで固定します。慣れてくると置いても平気な場所が見つかるはずです。とはいっても低すぎるとバーを落とす可能性もありますので注意が必要です。

18.いつも同じウェイトにしない

いつも同じウェイトにしない

いつも同じウェイトでは成長できません。
よって毎回1,25kgでもほんの少しのウェイトを足して自分にチャレンジしてみると負荷も高まり筋肉が喜びます!

19.女性にはバーベルスクワットは無理?

いいえ、できます。私もコツをつかむのに少し時間が掛かりましたが、根気よく続けることで焼く1年でこんな私であっても60kgをバーベルにつけて、スクワットができるようになりました。

もちろん、ウェイトベルトは着けていません。

20.ウェイトベルトに頼りすぎない

いつもカッコつけるかのように、ウェイトベルトを毎回つけてスクワットをする人が多くいますが、ウェイトベルトに頼りすぎると、コア(体幹)が鍛えられません。頼り過ぎに注意しましょう。

新記録に向けて感覚を知るために、ウェイトベルトをつけて行う方法の方がより腹筋や体幹を鍛えられます。

継続は力なり。
そして美ボディーは1日にしてならず。

初めから完璧にできる人はいませんので、自分のペースでヒップアップのためにも、無駄な脂肪燃焼のためにもスクワット、今日から始めましょう。

【NEW】<スクワットの基本、椅子を使ったスクワット、SUMOスクワットの方法はこちら>

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